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  • Jam

    薪窯炊きジャム

    Story

    実を言うと、広島フルーツサンドを自分で作り始めるまで、人生で一度もフルーツサンドを食べたことがありませんでした。

    だって世の中にはケーキがもうあるんだから、クリームやフルーツをわざわざ食パンで挟んで食べなくてもいいじゃないですか。

    50年もの間、頑なにそう信じていた令和元年5月のある日のこと。

    廿日市の畑楽ファームのいちごを遊び半分でホイップクリームと食パンにサンドしてみたら意外と美味しくて。

    それから食パン2枚をカットした1枚分のボリュームのフルーツサンドを少しずつ作って売るようになりました。

    けれど最初は、売れたり、売れなかったりの繰り返し。

    当時は商品に思い入れがあまりなかったので、いちごの季節が過ぎたらとりあえずおしまいにしようと考えていました。ところが梅雨に入った頃、僕と同じくらいの年齢の女性が母親とお店に来られた時、「母は食が細くなってきたんですけど、おひさまさんのフルーツサンドだけは好んで食べてくれるんです。柔らかくて栄養もありますしね。」と教えてくれました。

    そんな出会いがあって今では、食欲を満たしつつ栄養も摂れる今の大きなフルーツサンドを作っています。

    あの時の出会いがなかったら、作るのをやめていたかもなあ。

    食パンは、僕のオリジナル「おひさま酵母」で4日間発酵させて小麦の香りと旨みを最大に引き出し、薪窯でじっくり焼いた無添加食パン「おひさまパン」を使って作っています。

     

    冬の広島フルーツサンド

    税抜 1,200円(テイクアウト 1,296円/イートイン 1,320円)

     

    <日曜日限定>

    広島フルーツサンド・プレミアム

    毎週日曜日には、定番の10種類の果実に5種類をプラスした合計15種類の果実入りフルーツサンドです。

    税抜 1,500円(テイクアウト 1,620円/イートイン 1,650円)

  • Commitment

    薪窯炊きジャムのこだわり

    薪窯にこだわる

    食パンを焼き終えた薪窯はなお、200℃以上あります。それも翌朝まで。ずっともったいないと思っていたある日、試しにジャムを炊いてみたところうまくできたんですね。ああ、なんてエコなんだろう。

    炊きにこだわる

    ガスの火は下からしか熱を加えられませんが、薪窯は上下左右360度から熱が果実に加わります。しかも熱は遠赤外線なので、物質を突き抜けてものを温める性質があります。その結果、焦げることなく早く仕上げることできます。

    香りと色にこだわる

    早く仕上がるということは、果実が本来もつ香りや色を保ったまま瓶に詰めることできるということなんですね。アクを引く作業はちょっと熱いですが、いいジャムが出来ますから頑張ります。

    ちなみにフルーツサンドに挟んでいる「粒あん」も薪窯でたいていて、「あんバター専用粒あん」として発売しています。

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